欧米と比べて消極的な日本男児

欧米と比べて消極的な日本男児

イタリアやフランスなどの男性はカフェなどで好みの女性がいたら迷わずに話しかけるのが男性の勤めとかんがえている方が多くいます。

 

声をかけられた女性の方も慣れたもので気分を悪くすることもなく上手に受け答えが出来ます。

 

気に入った相手であれば多少は会話をして、更に気に入れば次のデートの誘いにも乗ります。
当然ですが自分の対応でない場合のために上手に相手を傷つけないように断る喋り方も用意しています。

 

 

 

日本でも若い方の中には欧米の男女がするような誘い方や対応が上手な方もいますが、実際にはまだまだ小数派でしょう。

 

特に最近の男性の中には助成に対する興味は有るのですが、自分から女性に声を掛けることはできないで「受け身」になって女性から誘われるのを待つタイプの方が増えています。

 

欧米の男女の感覚は恋愛と結婚とは一線を置いている方が殆んどですので、恋愛は何回でも複数の人と付き合いたいと思っていますので、特に男性は恋愛のためならダメでもモトモトという「ダメモト精神」で気軽に女性を誘います。

 

 

 

近年の日本の女性が積極的になっているのに対して男性は消極的で受け身になっている背景には、結婚に対して経済的にも家庭の亭主としての責任上も自信が無いという事があります。

 

学生時代からコンビニや飲食店などで気軽なバイトで過ごして、独身でも何一つ不便さを感じないで暮らせることが身に付いている若い男性にとって、結婚して父親になって経済的な責任を負わされることに対する拒否感があります。

 

 

 

一方の女性の中には男以上に仕事で稼いでいる方が増えていますので、結婚して夫や子育てに束縛されるのを嫌がる方も増えています。