結婚する直前に気になったこととは?

結婚する前に「本当にこの相手でいいのか?」「自分なんかで本当にいいのか?」と思うのは誰もが考えてしまった事があると思います。
相手の方はあなたを信用し、今後一緒に生活を歩むことに関し、世界中の異性の中からあなたを選んだわけですからそのような考えは相手の方に失礼に当たります。
些細な事でも不安要素があるのであれば結婚前に解決しましょう。

結婚はいわばその相手と命が尽きるまで一緒に生活することになります。
結婚を夢見てきたけど結婚直前になってやっぱりやめようかな?や、どうしようなど人によって様々で、マリッジブルーに陥る女性も少なくありません。詐欺と一緒で自分には関係ない事と思われがちですがそうでもないようです。

結婚は決してゴールではありません。女性の場合相手の姓を名乗って新しい人生を歩むことになりますので新しくスタートと考えるべきではと私は思います。
どんな困難も二人力を合わせて乗り越えていただきたいものです。

さていざ結婚するにあたり絶対に必要である婚姻手続きですが、必要な書類があります。忘れがちなものを紹介します。

婚姻届
言わずともわかりますよね!ちなみに茶色の方です。緑の方は今後のあなたに必要ない書類です。
戸籍謄本
結婚前の本籍地とは違う役所へ婚姻届を提出する場合に必要となります。
身分証明書
顔写真付きの身分証明書(運転免許証やパスポートなど)

次に婚姻届で記入漏れの目立つ箇所をピックアップします。
届出日
提出日が婚姻成立日となりますので必ず記念日にしたい日に提出しましょう。
新しい本籍地
意外と知られていないのですが日本に実在する住所であればどこでも選択可能です。思い出のスポットにしても構いませんが、住所と同じところにしておけば、今後書類の取り寄せや手続きなどがスムーズです。
証人欄
証人欄には成人の方であれば記入して頂けますが、その方の氏名・生年月日・住所・本籍・押印が必要となるため、前もって証人候補の方に不備を出させないようあらかじめ連絡しておきましょう。不備があった場合最悪受理されない可能性がありますので注意が必要です。

※未成年者同士の場合は証人のほかに「その他」欄に両親承諾など記入しなければならない事項がありますので、提出希望先の役所に前もって問い合わせしておくのをオススメします。

ひとつでも記入ミスがあると受理されない場合がありますので前もって準備をしておきましょう。結婚希望の日に婚姻できなかったというのは避けたいものですね。
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